公開日 2026年09月23日
更新日 2026年10月05日

団体正式名
島根大学 医学部 治験コーディネーター
団体HPのURL
https://www.shimane-u-tiken.jp/
業種
大学
概要紹介
「治験」は、新しい薬や治療法を世の中に届けるために、人を対象として有効性や安全性を確かめる大切なステップです。
島根大学医学部附属病院では、医師、看護師、薬剤師、検査技師など多くの専門職がチームで治験を支えています。
その中で治験コーディネーター(CRC)は、治験に参加する患者さんの安心・安全を守りながら、説明や相談対応、診察・検査の調整、医師や製薬企業との連携を行う“つなぐ”仕事です。医療の知識だけでなく、コミュニケーション力や調整力も大きな力になります。
新薬が生まれるまでの流れと、病院の中にある「研究を支える仕事」を、ぜひブースでのぞいてみてください。未来の医療を支える仕事の面白さをお伝えします!
出逢いと交流タイム
新しい薬が届くまで。治験チームの1週間をのぞいてみよう!
新しい薬が患者さんに届くまでには、どんな人たちが、どんな仕事をしているのでしょうか。
治験管理部門のスタッフが案内役となり、看護師CRC、薬剤師CRC、臨床検査技師CRC、治験を担当する若手医師、新しい薬を開発する製薬会社のスタッフなど、治験に関わるさまざまな職種の仕事をご紹介します。
「同じ治験でも、職種によって何をしているの?」
「治験コーディネーターには、どうしたらなれるの?」
治験チームの1週間をたどりながら、それぞれの専門性や役割、新しい薬を患者さんに届けるまでを支える仕事についてお話しします。
<発表者>
島根大学医学部附属病院の治験管理部門で、治験・臨床研究を支える業務に携わっています。
当日は案内役として、治験コーディネーター(CRC)をはじめ、医師、製薬会社スタッフなど、治験に関わるさまざまな職種の仕事や役割をご紹介します。
病院の中には、医師や看護師として診療に携わる仕事だけでなく、新しい薬や治療法の開発を支える仕事もあります。そんな「研究を支える仕事」の面白さを、高校生・大学生の皆さんにお伝えします。