しまね大交流会2026出展者情報

156 県立大 人間文化学部 発達神経科学研究室 / 「読む」を支えるインクルーシブな環境づくり 

公開日 2026年09月23日

更新日 2026年10月05日

団体正式名

島根県立大学 人間文化学部 発達神経科学研究室

 

団体HPのURL

 

業種

大学

 

概要紹介

島根県立大学 発達神経科学研究室では、「誰もが自分らしく学び、参加できる環境」をテーマに、子どもの発達や「見る・読む・伝える」といった力について研究しています。

今回のブースでは、さまざまな人が本を楽しめる「りんごの棚」と、視線を使って遊びや学びに参加できる「EyeMot」を紹介します。特に「りんごの棚」は研究室の枠を越え、県立大学のさまざまな学部・学科の学生が参加し、それぞれの専門や得意なことを生かしながら、地域での活動を展開しています。

大学での学びが、学部や学科を越えて人や地域とつながり、新しい活動へ広がっていく面白さも、高校生のみなさんにお伝えします。

 

出逢いと交流タイム

「見る・読む・伝える」を支えるって? ― りんごの棚とEyeMotを体験してみよう!

本を「読む」ことや、自分の気持ちや考えを「伝える」こと。その方法は一つだけではありません。
交流タイムでは、読みやすさに工夫のある本や点字・さわる絵本などを集めた「りんごの棚」と、視線の動きを使ってゲームなどを楽しめる「EyeMot」を紹介します。
実際に見たり、触れたり、体験したりしながら、「もし文字が読みにくかったら?」「手を使って答えることが難しかったら?」と一緒に考えてみましょう。
さらに、大学での学びや研究、地域での活動について、実際に取り組んでいる学生が直接お話しします。

 

<発表者>
話者は、島根県立大学4年生の井原愛加里(保育教育学科)と澤樹里(地域文化学科)です。井原は、視線を使って遊びや学びに参加できる「EyeMot」を、澤は、誰もが読書を楽しめる環境づくりを目指す「りんごの棚」の活動を紹介します。所属する学科は違いますが、それぞれの関心や専門を生かしながら活動に参加しています。

また、発達神経科学研究室の内山仁志(大学教員)が、これらの活動の先に目指しているビジョンについてお話しします。

当日は、この2名以外の学生スタッフも加わり、活動のことはもちろん、大学での学びや授業、学生生活についてもお話しします。
気になることがあれば、何でも聞いてください!

 

 

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