公開日 2026年09月23日
更新日 2026年10月14日

団体正式名
島根県立大学 人間文化学部 地域デザイン研究室
団体HPのURL
業種
大学
概要紹介
デザインとは、極言すれば「問題の解決」による「理想の実現」です。製品やサービスだけでなく、人やモノの関係性、働き方や教育など、地域文化には意図的または結果的に多くのデザインが潜んでいます。
地域デザイン研究室では、そうした現実から学生自身が問いを見出し、テーマを設定して研究や実践に取り組みます。
今年は、3年生による「県大ブース魅力化プロジェクト」で生み出した展示やアクション&プロジェクトプロセス、4年生による卒業研究を大公開。
ストリートピアノ、ブックカバー、地方プロスポーツのファン形成など、「それも研究になるの?」と思うような多彩なテーマを、ぜひのぞいてみてください。
出逢いと交流タイム
デザイン実践&テーマ無限!卒業研究のリアル
「これ、本当に研究テーマにしていいんですか?」——そんな問いが飛び出すほど、地域デザイン研究室のテーマは多彩です。
交流タイムでは、3・4年生の「現在進行形」を紹介します。
3年生は、大交流会を舞台に「県大ブースにもっと立ち寄ってもらうには?」という問いから、め▢▢▢▢ャ▢▢を媒介にした人流デザインや「大▢▢▢▢あ▢▢仮▢展」などを企画・実践中(▢の部分は少しずつ公開予定)。
4年生は、ストリートピアノ、ブックカバー、地方プロスポーツのファン形成、成人式の“ズレ”、IT人材育成と地域産業振興、フィリピンでのシェアハウス経営など、自らの卒業研究を語ります。気になるテーマは、ぜひ学生本人に聞いてみてください。
<発表者>
私たちは、3・4年生あわせて12名の、ちょっと研究テーマが自由すぎるゼミに所属する学生です。
担当教員の専門領域が、経営学/デザイン/地質学/科学教育/サイエンスコミュニケーションと幅広く、卒業研究のテーマは本当に多種多様。
3年生でゼミに配属されると、まず取り組むのは「具体と抽象」を行き来して考えるトレーニングです。その後、問題解決プロセスや環境分析、カスタマージャーニー、MVP(Minimum Viable Product:まず小さく試して、確かめながら改善する考え方)などを取り入れたデザイン実践を経験しながら、並行して各自の研究テーマを深めていきます。
当日は、そんな私たちの実践や研究の「リアル」をぜひ聞いてください!