しまね大交流会2026出展者情報

158 県立大 短期大学部 保育学科 / 「地域×実践」保育学科の魅力

公開日 2026年09月23日

更新日 2026年10月05日

団体正式名

島根県立大学 短期大学部 保育学科

 

団体HPのURL

https://www.u-shimane.ac.jp/junior_college_department/hoiku/

 

業種

大学

 

概要紹介

島根県立大学は松江・出雲・浜田という3キャンパスに分かれており、保育学科は松江キャンパスにあります。
短期大学部の2年間で保育士資格と幼稚園二種免許状を取得することができ、すぐに現場に出て働きたいという学生にオススメです。
同じ松江キャンパスには四大の保育教育学科がありますが、そちらでは保育士資格と幼稚園一種免許状と、それ以外にも、小学校教諭一種免許状や特別支援学校教諭一種免許状も取ることができます。
保育学科は保育のスペシャリストを養成する学科であり、保育教育学科は保・幼・小・特といった幅広い専門性を持った学生を養成する学科です。

 

出逢いと交流タイム

「地域×実践」保育学科の魅力

島根県立大学短期大学部保育学科は、2007年に発足し今年で18年目となりますが、前身となる大学・学科を含めると今年で72年目となります。
地元の方には「女短」「県短」と 呼ばれて親しまれており、多くの卒業生を県内外の保育施設・福祉施設等に輩出しています。
そのような地域に根付いた本学科は、現在、学生が主体となって地域の方と関わり、保育実践力を身につける特色ある取り組みを展開しています。

今回は、そのような取り組みから 「キッズランド」「キッズシアター」というイベントを中心に、様々な保育学科の活動を紹介したいと思います。
気軽に自由に来ていただいて、質問等にお答えできるような交流の時間が持てればと思っています。

 

<発表者>
保育学科教授の渡辺一弘です。専門は幼児教育学・教育社会学で、幼児教育・保育施設の歴史や保育内容の変遷、中等学歴の学閥・学校文化の歴史研究等に関心があります。
本学科では、保育原理、保育内容総論、教育保育課程論、教育方法論といった科目を担当しています。当日はよろしくお願いします。

 

 

 

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