公開日 2026年09月23日
更新日 2026年10月05日

団体正式名
島根県立大学 看護栄養学部 田原研究室
団体HPのURL
業種
大学
概要紹介
地域・在宅看護学では、病院の中だけではなく、人々が暮らす「地域」を基盤とした看護を学び、実践しています。
子どもたちが地域の中で人と出会い、成長すること
病気があっても自分らしく暮らすこと
そして、住み慣れた地域で人生の最期まで暮らすこと
田原研究室では、
子どもへの地域活動、在宅医療における移行支援、島での看取り、そして「看取り」を地域で考える映画づくりなどに取り組んでいます。
共通する問いは、「その人が望む人生を、地域でどう支えるか」地域の人々とともに考え、つながり、実践する「病院を飛び出した看護」をご紹介します。
出逢いと交流タイム
「あなたなら、どこで暮らしたいですか?」
交流タイムでは、学生と一緒に「地域で暮らすこと」について考えます。
「看護」と聞くと、どんな場所を思い浮かべますか?
多くの方は、病院や診療所を思い浮かべるかもしれません。
でも、私たちが生きている時間のほとんどは、病院の外にあります。
子どものときも、病気になったときも、年齢を重ねても、
できることなら、自分らしく、望む場所で暮らしたい。
では、「あなたなら、どこで最期まで暮らしたいですか?」
その「暮らしたい」を実現するために、
看護にできること、地域でできることを、
学生と一緒に考えてみませんか?
<発表者>
島根県立大学看護学科の田原(阿川)ゼミで、楽しく地域活動に取り組んでいます。
田原(阿川)ゼミの一人、看護学科の森山玲衣です。
私たちは、ホスピタルアートについて学ぶために四国こどもとおとなの医療センターを訪問したり、島根大学医学部附属病院の小児外来を見学したりしてきました。また、地域に出て、地域の人々や自然と触れ合うことで、病院で療養する人々の暮らしを地域から支えるさまざまな取り組みについて学んできました。
こうした活動を通して気づいたのは、看護の学びは病院の中だけではないということです。
私たちが地域で出会った人々、体験したこと、そして、そこから感じた地域活動の楽しさや看護の学びについてご紹介します!